2/8に落選
その後、4日以内(2/12まで)に国会事務所と宿舎を明渡さなければならない
かなり無茶な日程だ
事務所スタッフや大学教員時代の教え子、支援者の皆さんが、突貫で朝から深夜までフル活動して、なんとか事務所からは荷物を運び出せた
空っぽだ
1年3ヶ月前
このような空っぽの状態の部屋に、まさに私は入らせていただいた
きっと落選した議員が一生懸命働いていたこの部屋
誰かはわからないが、日本の未来のために頑張っていたであろうその議員の無念の想いも込めて、「国民の皆さんのために働くぞ!」と誓ったことを鮮明に覚えている
そして今、逆の立場になる
もっともっと働かせていただきたかった、と無念さと残念さが残る
次にこの部屋に入る議員には、日本の未来のために、国民の皆さんのために働いていただきたいと、党派関係なく強くエールを送る
次は宿舎の明渡し作業
立つ鳥跡を濁さず
去り際の立ち居振る舞いこそ
2026年2月11日 つじ英之
