国会、今日閉会しました
さっそく地元に帰りホットな国会報告です
最初はやはり過疎地域の小さな集落で
この雰囲気、ほっとする
私も30年間、人口1500人の山村で過ごし、当たり前のように集落自治会の一員だった
自治会長も2回、会計も2回やったなー
月一度、各戸から一人ずつ集まり、行政連絡や課題解決、そして安否確認なども
そんなことを想い出す
いやいや、過去形ではいけない
今も現在進行形なのが、全国の地方なのだ(もちろん都市部でも自治会活動は活発)
私からの国会報告は極力短くして(15分程度)、あとは質疑応答というよりは、おしゃべりの延長で対話を続けた
農家の担い手不足の窮状、、コメ価格から始まる農政転換への願い、現場を知らない官僚と国会議員への苦言、消費税への怒り、そして老朽化インフラへの不安・・・
まだまだ私も重厚な政策を語れるわけではない
それでも、30年間、過疎地で過ごしてきた経験をもとに、辿々しく語るこの姿勢を、信頼と期待をいただいていると感じる
こういった、地に足をつけた対話が、私の政策を厚くしていくのだと想う
またこの集落に来よう
声を聴きに来よう
小さな声、弱い立場に立たされ続けてきた人の声
それを国政に届けること
この誠実な政治姿勢を貫いていきたいと強く想います

2025年6月22日 つじ英之
