【辻語り】地方の声を、国政へ~長野、宮崎、そして福井~

合間を縫って、他県候補(長野県、宮崎県)の応援にも行きました

私が30年暮らした長野県応援の様子(滞在4時間)は既報してある

大接戦を繰り広げる宮崎県にも入った

福井からはなかなか行きにくい地で、移動時間がとられるのが頭が痛い

夜間移動などを駆使して、なんとか日程を確保できた

宮崎は学生時代以来、34年ぶりになる

空港の出迎はフェニックスの木々で、いきなり南国ムード満載だ

驚いたことに、暑いことは暑いのだが、福井の方が確実に暑い

毎年のように豪雨に襲われる当地を思うにつけ、気候変動への対応は喫緊の課題と感じる

宮崎選挙区の“山内かなこ“候補者は、地元の宮崎日日新聞の記者を19年務め、地域の課題をつぶさに見て聞いてきた

その声を、県政に届けること2期3年半

その実績をもとに、国政に挑戦している

宮崎滞在7時間は、地元県議会議員や事務所スタッフとともに、政党街宣車で宮崎市内を回った

途中から、長崎2区の山田勝彦衆議院議員も参戦して、実にパワフルな凱旋となった

宮崎も、福井と同じ課題を抱えている

物価高はもちろんのこと、地方と都市の格差、車社会が避けて通れない地方公共交通課題や、ガソリン暫定税率の引き下げ・・・

とりわけ、食を生み出す人たちへのリスペクトなしに、農業政策は語れない

今般のコメ騒動は、とどのつまり政権与党の20数年にわたる農政の失敗だ

減反推進など農家の体力をここまで奪っておきながら、今さら付け焼き刃的に増産を訴えても、農家に対するリスペクトは全く感じられない

消費者への対策はもちろんのこと、農家が安心して農作物を作り続けることができる政策転換を、思い切って進めなければならない

“山内かなこ“候補は、その先頭に立てると確信をしている

いや、それは長野県の“羽田次郎“候補や、我が福井選挙区の“かずえちゃん“候補、新潟の“打越さく良“候補、そして全国の地方から出馬している我が党の候補者全てに当てはまる

宮崎市内での凱旋で、政党カー(候補者が乗っていない)に向けて手を振る人の多さとその力強さに、驚きと共に地方から日本を変えてくれという切実な期待を強く感じた

あと2日ある

あきらめている場合じゃない

最後の最後まで、有権者を信じて、日本の未来を訴えていきます!

衆議院議員(福井2区) 辻 英之

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