【辻語り】小さな村の声を、国政へ

長野県泰阜村にいます

30年間過ごした村に、里帰り街宣です

私の選挙かと想うくらい、多くの村民の皆さんが家から出てきてくれました

7/7の福井県越前市での個人演説会

福井県選挙区候補者の“かずえちゃん“の演説会だ

終了後、車で移動

長野県飯田市の宿舎に着いたのは日付が変わる頃だった

今日7月8日、立憲民主党長野県連会長の杉尾参議院議員、長野5区の福田衆議院議員と3人で、泰阜村など下伊那郡南部を遊説した

泰阜村に入って名を名乗ると、作業の手を休めて顔を上げて笑顔で手を振る人、車を停めて声をかけてくれる人、わざわざ家から出てきてくれる人、遠くの家の窓から大きく手を振ってくれる人たち・・・

この村もまた私の地元なのだと確信する

いや、人口1500人の泰阜村のような、過疎地

私にとっては、福井県の過疎地も、長野県の過疎地も、全国の過疎地はすべて地元なんだと強く想う

私には、吹けば飛びそうな過疎地に暮らす人々の、したたかでしなやかな想いを国政に届ける役割がある

そう想うにつけ、過疎地や地方のことを、派手ではないがどっしりと語ることのできる羽田次郎候補を国政に送り出さなければならない

羽田候補とは、実は大きく強い縁があるが、それはまた次の機会に紹介したい

飯田市ー喬木村ー泰阜村ー阿南町ー下條村

わずか4時間の里帰り街宣だった

何度も言いますが、私の選挙かと想うくらい、多くの人々に激励をいただいた

そして今、北陸:小浜市に帰ってきました

福井県選挙区の候補者と、弱い立場の人たちのために、明日から遊説します

応援ください。

2025年7月8日  つじ英之

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