【辻語り】小浜市障がい者スポーツ大会で感じたこと

連休中にお誘いをいただきました

第10回小浜市障がい者スポーツ大会

昼ごはんの時間ですが、ちょっとだけ伺いました

みなさん、本当に良い顔をしています

私からは、とにかくケガをしないでくださいね、と伝えました

私は、大学時代、体育(身体の教育)を専門としていた

運動の苦手な子どもに寄り添う研究室で、スポーツ勝利至上主義とは真逆の立場の研究

苦手な子どもが、どうやって身体を動かす喜びを手にすることができるのか、ということを、本気で考えていた

とはいえ、私自身はバリバリの体育会ハンドボール部で、インカレにも2回出場する勝利至上主義者でもあった

そして私自身、嫌というほどケガ(特に両足首と腰)に悩まされた、ハンドボール部生活10年(中高大)だった

今回は顔を出すだけでした

でも、様々な障がいを抱えるみなさんが、身体を動かす喜びをどうやって得ていくのか

そして、ケガをせずに安全にその喜びを手にすることができるのか

今後、しっかりと向き合いたいと想います

その第一歩となり得るのかちょっと心配でしたが、みなさん本当に大歓迎で迎えてくれて、嬉しいというよりは、期待をひしひしと感じます

みんなで一緒に歩いていきましょう

2025年5月10日   つじ英之

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次