【辻語り】福井で出会った、未来をつくる問題意識

2019年ー2024年

私は福井県立大学の教員だった(非常勤講師)

4年前の授業の投稿を、再掲(シェア)する

その当時の県立大学の理事長が、山田けんいちさん(現在、福井県知事選候補者)

福井の若者の未来を創る仲間だった

私は、#山田けんいち さんを応援します!



故郷:北陸福井の福井県立大学で全4回の集中講義。
経済学部の「非営利組織論」という授業だ。
県外の講師はオンラインが原則、ということで、感染が落ち着いているこの3か月間を、福井にいながらオンライン授業となった、残念。

最終回の今日、学生それぞれの問題意識を解決するためのNPOを設立し、それをプレゼンするワークを入れた。
すると、学生たちが驚くほど高い問題意識を持っていることがわかる。
そしてプレゼンもなかなかどうして良いではないか。
「参画と自己決定」を貫いたこの授業。
それがNPOの真骨頂だということも学生に伝わったのかもしれない。

学生の感想がうれしい。
「全15回の授業、すべて楽しんで出席させてもらいました。
こんなに楽しんだ授業は4年間の中でもこの授業くらいです。ありがとうございました!」
「私が今まで受けた授業の中で、一番楽しい授業でした。
参加型の授業であり、かつ各作業時間が短かったこともあり、講義内の負担は重く感じましたが、充実していました。
機会があれば、泰阜村に伺いたいと思います。」

故郷で学ぶ学生を誇りに想い、一人、打ち上げを越前おろしそばで。
相変わらずうまい。
一緒に授業を作ってくれた学生諸君に感謝。

2022年1月8日 つじ英之



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