【辻語り】永田町を離れ、原点へ

国会事務所を明け渡した
次にこの部屋に入る議員に、党派を超えてエールを送る

1年3ヶ月は短すぎる
実績を出す時間がないまま、壮絶に散った40人の同期議員を憂う

30年間、山村で厳しい暮らしを送った
それが私の土台でもある

そんな私が、国会に送り出された
「庶民のままの感覚でいてくれるのだろうか」
そんな心配を、たくさんいただいている

国政の中心地:永田町は、庶民の感覚から極めてかけ離れている
正直なところ、それに呑み込まれないためには、強い意志が試され続けた

1年3ヶ月は短い
もっと皆さんのお役に立ちたかった
しかし、ある意味、この短い期間
私は、全く永田町の論理に染まっていない

常に庶民の暮らしの中へ
明日、福井へ戻る

2026年2月12日  つじ英之

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