【辻語り】能登半島・輪島で、現場の声を聴く

先日、能登半島地震の被災地:輪島に足を運びました
議員になる前は、自然体験教育NPOとして、被災地支援に10回ほど来ています
選挙後は初めてで、先輩議員と一緒に被災地入りです

発災当時に比べれば道路事情は格段に良くなっているものの、まだまだジェットコースター状態
街や山間部の至る所に残された爪痕が、復興の難しさを感じさせます

輪島塗りの職人さん
発災当初から炊き出しボランティアを続ける地元神社の神主さん
あらゆる場面で地域に寄り添うショッピングセンターの専務さん
火事で全てを失った本街商店街の役員さん
復興をめざす朝市組合の役員さん
そしてそんな被災者を支える商工会の専務さん

貴重な話を聞かせていただいた
というか、この地に立たないと聴くことができない声だ
1年もたってるんだからきっと復興しているだろう、と想われがちな被災地
しかしこの地に立って、能登の冷たい風に吹かれると、まだ1年しかたっていないという現実が圧倒的に押し寄せてくる

昨日4/1、改正災害対策基本法の審議が始まった
今日4/2、自然災害から国民を守る国会議員の会の総会もあった
北陸の議員として、能登半島に向き合う責任がある

みなさんもぜひ能登半島に足をお運びください
北陸でお待ちしています(福井にも来てくださいね)

2025年4月2日   つじ英之

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