2月は、大学時代の教え子たちが次から次へとやってきました
事務所スタッフが、丁寧に案内
ちょうど国会もダイナミックな時期で、丁々発止の予算委員会の様子や、私もその場にいる本会議を傍聴することもできた
小学生の頃に見た時は違う、そして「胡散臭い」と思われている国会議員が案外真面目に取り組んでいることに、新鮮な驚きがあったようだ
みんな良い顔をしている
若者が政治に興味関心をもつ素敵な機会、もっと創っていこう
それにしても、彼らに「先生」と呼ばれると、なんだかホッとする
彼らは、同窓会を開催する理由を、国会見学に求めていた
つまり、私をダシにしたのだ笑
それでよい
社会人になっての苦悩や、いよいよ卒業を迎える学生の不安や喜びなど、たくさん話が聴けて私も久しぶりに「先生」になった
私もいつもより良い顔をしていたかもしれません
またおいでーーー




