つじ英之 2025年2月 活動報告
2025年2月は、国会と地域、そして次世代をつなぐ機会が重なった1か月でした。
■ 若者と国会をつなぐ機会
2月は、大学時代の教え子たちが次々と国会を訪れてくれました。
事務所スタッフの丁寧な案内のもと、予算委員会や本会議の傍聴を通じて、国会が実際に動いている姿を間近で感じてもらうことができました。
「国会議員はもっと胡散臭い存在だと思っていた」「想像以上に真剣な議論が行われている」
そんな率直な声も聞かれ、若者が政治に触れ、考えるきっかけをつくることの大切さを改めて実感しました。
久しぶりに「先生」と呼ばれ、社会に出た教え子たちの悩みや、卒業を控えた学生の不安と希望を聞く時間は、私自身にとっても大切な時間となりました。

■ 初の国会質問 ―― 予算委員会(第4分科会)
2月、初めての国会質問に立ちました。
舞台は予算委員会・第4分科会(文部科学予算)。持ち時間は30分です。
長いようで、実際には短く感じる30分でした。
福井の地域を徹底的に歩き、現場で聴いてきた声を、以下の三つのテーマとして国政に届けました。
- 大雪に苦しむ子どもと教職員、そしてそれを支える地域住民の声
- 文化財や伝統技術、その原材料や修復材を守ろうとする技術者の声
- 「年縞」という世界的価値を伝えようとする研究者と、それを支える人たちの声
いずれも、なかなか光の当たりにくい、しかし切実な現場の声です。
なお、大雪に関する質問は党の公式X(旧Twitter)でも紹介されました。
その理由は正直よく分かりませんが、現場の声が多くの方に届いたのであれば、何よりです。

■ これからも、歩いて聴き、届け続ける
30分では足りませんでした。
しかし、短くとも、声を確実に届けることはできます。
これからも、地域を徹底的に歩き、声なき声を聴き取り、必ず国政へとつないでいきます。
2025年2月は、その決意を新たにした1か月となりました。

■ 国会質疑の映像はこちら
※全文30分の質疑は、以下よりご視聴いただけます。
ご意見・ご感想もぜひお寄せください。
(※ここに YouTube/衆議院公式リンクを配置)
