【辻語り】若狭小浜から、国会へ

毎週末は地元福井に帰っています

「本当に毎週帰ってるのか?」とよく、地元の皆さんから聞かれます

それはおそらく、これまでの地元国会議員は帰って来なかった、ということなのでしょうか

私の選挙区は、とにかく広い

というか、横(東西に)に長い

軽く100キロ以上あります

地理的なことの詳しくは省きますが、とにかく移動がたいへん(北海道の議員さんに比べれば楽なのかもしれませんが)

地元に東京から帰るのもたいへんですが、地元内の移動もこれまたたいへんなのです

私の地元:小浜市は福井の西の端

今日も小浜市を中心に、青年会議所の記念行事、地区体育祭の準備激励、地域づくり関係者の対話、などなど

合間に家に帰って、母屋を抜ける心地よい風に吹かれて30分ほどゴロゴロ休憩もしました

それを狙って、地元集落の人も顔を出してくれたり笑

若狭地域は課題が多い、いや多すぎるんですね

それはきっとこの地に来ないと理解できないでしょう

若狭小浜から四半世紀ぶりに誕生した国会議員にかかる期待、とりわけ庶民の切実な想いと同時に、疲弊する中小企業などの経済界や農業関係者、そして福祉関係者の期待のまなざしを感じます

地元を駆け周り、いつもそこにある海を見つめました

やっぱり毎週帰ってこよう

地域の切実な声を、聴き取ろう

それしかできないけれども、それが一番意味のあることなのだ

そう信じて、小浜をあとにして、次の地へ向かいます

2025年6月7日  つじ英之

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