つじ英之 2025年8月 活動報告
2025年8月は、夏の臨時国会の開会と併せて、県内外の現場を回りながら「地域と国政をつなぐ」取り組みを進めた1か月でした。
国会での党内議論、地域での課題聴き取り、そして原点を確認する季節の行動が重なりました。
■ 国会での臨時国会と農林水産政策の課題
8月1日、真夏の臨時国会が開会し、党農林水産部門会議をはじめとした各会合に出席しました。
党総会では党勢の立て直しを含め議論が続き、私も福井県連代表として発言の機会を得ました。
同時に、福井県の農家からは夏の高温・干ばつ・渇水への懸念が強く寄せられ、食を支える農業政策の重要性が一段と鮮明になっています。
■ 現場の声を聴く——敦賀・美浜・高浜
8月20日にはお盆明けの活動再開として、高浜町を訪問しました。
学校関係者や漁業関係者、地域で自然体験教育に携わる人たちから、地域の暮らしや過疎化の波について直接声を伺いました。
また、続けて敦賀市・美浜町でも物価高や人手不足などの課題を聞き取り、農林漁業・生活基盤の現状を確認しました。
■ 平和と個人的な原点
8月6日には広島平和記念公園を訪れ、平和への思いを新たにしました。
例年訪れる機会は多い中でも、この日をきちんと足を運んで過ごしたのは改めて初心を確認する時間となりました。
また8月9日(長崎の日)には、93歳の母とともに黙祷を行い、平和への思いを共にしました。
■ 出馬会見から1年——決意を振り返る
8月22日投稿では、出馬会見から1年の節目を振り返りました。
福井を離れて札幌、長野県泰阜村での30年を経て政治に挑戦したあの日の決意を改めて見つめ直し、自身の初心を再確認した、と語っています。
永田町の論理に染まらないか、自戒の念をもって活動を続ける決意が記されています。
■ 8月を通じて——現場の声と国政をつなぐ姿勢
8月は、国会と現場を往復しながら、農業・地域教育・平和・初心の再確認という複数のテーマに取り組んだ月となりました。
災害や気候変動の影響を受ける地域の声を受け止め、政策に結びつける姿勢を重視する動きが続いています。
