辻語り– category –
辻本人の投稿です。
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【辻語り】30年住んだからこそ
4年前 長野県泰阜村に住んでいましたしかも30年間 過疎地の課題は、当事者として痛いほど感じているそして、過疎地の豊かさも 今後も過疎地を歩きます 【過去の投稿から 2021年5月7日】 若いスタッフが、ゴトウムシ(カミキリムシの幼虫)を食す。うまい... -
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【辻語り】地域に根ざす酒を守るために
小浜市唯一の酒造会社「小浜酒造」私が住む地区にある地元酒蔵だ社長に経営の紆余曲折話を聴いた課題が多い 美浜町の酒蔵「三宅彦右衛門酒造」も訪ねた代表銘柄は「早瀬浦」だ海の集落が支え続ける酒の物語に感動する日本酒好きの私は、社長といろいろと語... -
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【辻語り】言葉にならない悲しみの前で
8年前に姉を失った 3年前に兄を失った きょうだいが誰もいなくなった私もきついが、子ども2人を次々失ったおふくろの悲しみはいかほどか 【2017年4月の投稿から】 姉が逝ってしまった。 異国の地で亡くなったため、手続きなどに時間がかかった。病気がちで... -
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【つじ語り】村の鎮守の神様の 今日はめでたいお祭り日♪
私が住む集落:小浜市谷田部の若宮八幡社、春の例祭でした集落住民老若男女が集まり、五穀豊穣と集落内安全を願います二拍手をする手に余計な力がこもるのは人間の常ですね 神事のひとつひとつの言葉や儀礼に、本当に集落の人々が自然と共存してきた尊い営... -
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【辻語り】土との関わりを考える
12年前 信州泰阜村からの投稿 30年間、山岳地帯で米作りをし続けてきた ここ半年、土との関わりが極限的まで絶たれている 北陸福井に帰って土を踏み締めると、ふつふつと肌から湧き上がる感覚を、確かに感じる この感覚を忘れずにいたい 2024年4月27日 ... -
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【辻語り】ローカル線で声をかけられて
先日、ローカル線のJR小浜線に乗っていた時のこと 途中から、通路を挟んで隣の席のお母様から視線を感じ・・・地元:小浜駅で降りる間際に、おもむろに声をかけられました「テレビでよく見るよ! 出てるやろ?」 そんなにテレビに出てはいないが笑、まあ... -
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【辻語り】友たれ永く 友たれ
今日は命日大学時代の同期です 私は体育会ハンドボール部当時はそこそこ強く、4年間で全日本インカレにも2回出場できたその同期仲間の一人(ゴールキーパー)が、人知れず13年前に急逝した 酒豪だった故人に付き合い、今夜はちびちびと酒を飲んで彼を偲ぶ... -
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【辻語り】兄の遺志を胸に、小さな集落を歩く
今日、私は新幹線「越前たけふ駅」からほど近い小さな集落を歩いた土日は辻立ちをする予定だったが生憎の雨辻立ちは次の機会に送り、会合の合間を縫って小さな集落を巡って課題の聴き取りだ 歩いたその集落は、3年前に私の兄が最期を迎えた地その時の速報... -
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【辻語り】最後のゼミ生たちへ贈る言葉
国政の場に立つまで、1年に2回ほどしかスーツを着たことがありませんでした そもそも大学卒業後すぐに信州の山奥に行き、そのまま30年間、小さな村で田舎暮らしスーツを着る機会は稀だった大学教員として2拠点暮らしの東京2年間でも、数えるほどだつまり... -
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【辻語り】すべての子どもたちに自然体験を
【すべての子どもたちに自然体験を】 一昨日(3/12)、文部科学委員会では初の質問をしました今回も持ち時間約30分YouTubeで30分すべての録画が視聴できますぜひご視聴いただきご意見をいただければ幸いです ●衆議院文部科学委員会(辻英之質疑) 今回は以...
