プロフィール– profiel –

つじ 英之 / Tsuji Hideyuki

1970年
福井県福井市の町屋県住に生まれる。
松本小-進明中-高志高校。

虫や恐竜に始まり、山・川・海・田んぼなどすべての自然が好きで、中学時代から登山を始める。中高とハンドボール部。
1989年
自然に憧れ北海道大学に進学。
自然に憧れ北海道大学に進学。体育会ハンドボール部に打ち込み、主将として全日本インカレにも出場(2回)。一方で児童養護施設のボランティア活動や、「できない子ども」のための体育方法などを研究し、弱い立場の人に寄り添う土台を築いた。
1993年
長野県泰阜村に移住して山村留学活動に参画。
大学卒業と同時に人口1500人の長野県泰阜村に移住して山村留学活動に参画。
2001年
教育団体を設立
同時に教育団体(現NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター)を設立。小さな山村における自然と共存してきたひとびとの暮らしの営みこそ本質的な教育財と信じぬき、全国のこどもや若者対象の自然体験教育キャンプ、山村留学事業を30年間続ける。

持続不可能といわれた何もない山村に、自然を資本とした産業を成立させ、若者雇用の場を創り、児童生徒が増え、限界集落は消滅しつつあり、関係人口や定住人口なども確保されるなど、教育を通した持続可能な地域づくりを実現した団体として、数多くの表彰を受ける(読売教育賞、博報賞、オーライニッポン大賞内閣総理大臣賞、日立環境賞、他多数)

このように総合力が上がった地域の力を発揮して、阪神大震災~東日本大震災にわたり、被災児童をキャンプ招待や山村留学で預かるなど、教育を通した被災地支援をライフワークの一つとして続けている。

また、「同じ釡の飯を喰う」ことによる相互理解・相互信頼向上の効果に着目して、北東アジア(日本、韓国、中国、ロシア、モンゴル)のこどもキャンプを2001年に開始(NPO法人こどもたちのアジア連合)。アジアの平和・安定のために市民ができる地道な活動を24年間続けている(2024年度はモンゴルで8月に開催)。
2011年
立教大学、福井県立大学など各校 非常勤講師
これら自然体験教育が及ぼす社会的・環境的・経済的効果の実践が、大学等高等教育機関から評価され、2011年からの立教大学(現職)をはじめ、九州大学、福井県立大学などの非常勤講師を務める。
2022年
青森大学社会学部教授
各大学の非常勤講師を経て、2022年から青森大学社会学部の教授を務める。
2024年
衆議院選挙福井2区より立候補
衆議院議員当選

【つじ英之の横顔…通称だいち】 

  • 好きな〇〇は?
    好きな食べ物は、トマト、漬物。好きな飲み物は、お酒全般。好きな時間は、友と会う時と土と向き合う時。
  • これまで夢中になったことは?
    中高大とハンドボールに打ち込んだ。若い時には、山登り、湿原や岬巡り、バイクツーリングなど。野菜作りも大好き。
  • 自分を表すハッシュタグ
    #だいち #自然 #地域 #学び #北陸 #北海道 #元大学教員 #元NPO代表 #多様性の共存 #自律
  • 尊敬する人
    両親
  • 座右の銘
    思い通りにならないことを楽しむ